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小樽エキサイ会病院

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病院長あいさつ

病院長 向谷 充宏

 この度、2018年1月から小樽掖済会病院院長を務めさせていただくこととなりました。
 小樽掖済会病院は「腋(わき)に手を添えて助ける」という意味が由来となっている「掖済」の言葉を名称に持つ、
一般社団法人日本海員掖済会という全国8病院のひとつとして1944年に小樽市に開設され70年以上の間、一貫して小樽
後志地域の皆様と共に歩み続けてまいりました。

 われわれ小樽掖済会病院職員は、優しく、力強く、高いレベルの医療と看護を患者さんやご家族の皆さんに提供していきたいと考えており、その気持ちを「優しさと責任」の言葉にして小樽掖済会病院の理念と掲げております。
病院には医師、看護師、保健師、薬剤師、臨床検査技師、
診療放射線技師、管理栄養士、理学療法士、臨床工学技士、
社会福祉士、医療助手、事務職員、清掃、給食、食堂、
売店、施設管理、警備など、様々な業務に携わる200名以上の職員がおります。患者さんを中心として、職員一人一人が各々に与えられた役割をきちんと実践し、全職員の力を集結させることが、患者さんが安心して治療に専念でき健康を取り戻すための最善の道であることを肝に銘じております。

 病気になって病院で治療を受けざるを得ない患者さんやご家族の皆さんはたくさんの戸惑いと大きな不安を持っていることと思います。治療前にはそんな気持ちになっていた皆さんが、治療後には健康を取り戻す道を共に歩いて行こうという勇気を持ち「小樽掖済会病院で治療を受けて良かった」と心から思う、そんな病院を目指し、医療・看護の充実・強化につながる様に取り組むことはもとより、それを支えるための病院機能のさらなる充実についても職員一同精進いたしますので何卒よろしくお願いいたします。

病院長 向谷充宏
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