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小樽エキサイ会病院

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病院長あいさつ

病院長 佐々木 一晃
病院長 佐々木 一晃
小樽掖済会病院は明治13年に日本最初の公益法人として発足した社団法人日本海員掖済会の全国8病院のひとつとして昭和19年に小樽市に開設されました。開設以来70年以上、小樽や近隣町村の皆様と共に歩んでまいりました。病院本館は築40年を数えることになりました。設備はその都度最新のものを取り入れ、最先端の医療を提供してまいりましたが、施設の老朽化は如何ともしがたいものがありました。

新築のため旧丸井今井デパートならびに小樽グランドホテル跡地を入手し、平成26年3月22日に住吉神社宮司による地鎮祭で新築移転工事が始まりました。工事は順調に進み、平成27年10月15日に竣工、12月1日に開院となりました。

新病院の床面積は1.5倍に拡がり、病室の1/3弱を個室とし、昨今の患者やご家族の皆様の希望に答えられるよう努めました。また、内視鏡治療室や手術室、リハビリテーション部門など、各種学会認定指導施設としての最高の基準を満たす内容とし、最良の医療を提供できるよう努めました。大腸癌症例も地域では最も多く治療する施設として、オストメート用トイレを多数設置するとともに、ストーマ外来も独立した診察室として設置しました。

当院は、掖済(助け合い)の精神に基づき、基本理念である「優しさと責任」のもと小樽、後志の病院として皆様とともに歩んでまいりました。また、地域の医療機関との強い信頼関係を築き、それに基づいた医療の推進を新病院で今まで以上に務めます。

私たちは、この地域で最良の医療を実践するために研鑽に励むとともに、最新の医療機器の整備に努めております。私たちが目指していることは、地域の皆様に「小樽掖済会病院で治療を受けて良かった」と思っていただけることです。職員一同、研鑽に励み、地域の皆様に対し優しく接し、責任を持って診療に当たります。どうぞよろしくお願いいたします。

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