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小樽エキサイ会病院

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手術症例数

外科・肛門科 2017年 2016年 2015年
入院手術 悪性疾患 大腸癌 70 104 84
結腸癌 47 68 39
腹腔鏡手術 35 49 24
直腸癌 23 36 45
腹腔鏡手術 10 24 23
胃癌 35 47 46
幽門側 24 28 28
腹腔鏡手術 11 14 15
胃全摘 10 18 17
腹腔鏡手術 4 5 2
肝癌 6 9 10
乳癌 10 10 9
胆管癌 0 1 1
膵臓癌 1 2 1
他 癌 0 3 10
小計 122 176 158
良性疾患 胆石症 91 86 101
腹腔鏡手術 80 72 81
TANKO 0 4 3
IBS 0 0 4
肛門疾患 93 100 83
内痔核 66 58 44
痔瘻 18 29 27
腹膜炎 11 27 30
消化管穿孔 10 12 11
虫垂炎 18 16 21
腹腔鏡手術 18 15 19
イレウス 11 16 17
人工肛門造設術 9 20 19
ヘルニア 32 51 48
鼠径 28 46 35
大腿・閉鎖 0 2 7
腹壁瘢痕 4 1 5
人工肛門閉鎖 3 4 9
0 2 2
他  98 96 97
小計 364 431 438
486 607 596
外来手術 外来 142 174 132
肛門疾患 9 14 11
142 174 132
総計 628 781 701

1. 小樽掖済会病院での大腸癌手術症例の推移 2000年4月〜2015年3月(H12年度〜H26年度)

1. 小樽掖済会病院での大腸癌手術症例の推移 2000年1月〜2011年12月(H12年〜H23年)

2-1. 当院で初回治療を行った大腸癌の治療成績

2004年4月〜2011年3月までの7年間の各年齢層での症例数
症例数 男性 女性
85歳以上 (最高齢95歳) 56 18 38*
75〜84歳 168 80 88*
74歳以下 354 218 136
578 316 262

*: P < 0.01

高齢者大腸癌で女性の頻度が有意に多くなった。最高齢(95歳)の症例は手術後、6年以上お元気で健在です。

2-2. 各年齢層における大腸癌の進行度

2-2. 各年齢層における大腸癌の進行度

各年齢層の進行度に差を認めなかった。

2-3. 各年齢層における進行度U大腸癌の生存曲線

2-3. 各年齢層における進行度U大腸癌の生存曲線

進行度I症例に癌死亡症例は無かった。
進行度IIでも85歳以上の超高齢者で癌死亡は無かった。全体でも3例の癌死亡を認めるのみで、5年生存率が90%以上と非常に良好でした。

2-4. 各年齢層における進行度V大腸癌の生存曲線

2-4. 各年齢層における進行度V大腸癌の生存曲線

進行度IIIはリンパ節転移を有する症例です。5年生存率は80%前後と非常に良好でした。

2-5. 各年齢層における進行度IV大腸癌の生存曲線

2-5. 各年齢層における進行度IV大腸癌の生存曲線

進行度IVは肝や肺などの遠隔転移を有する症例です。84歳以下の症例の5年生存率は31%、10%でした。

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