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小樽エキサイ会病院

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手術症例数

外科・肛門科 2020年度 2019年度 2018年度
入院手術 悪性疾患 大腸癌 48 64 82
結腸癌 32 45 50
腹腔鏡手術 28 33 37
直腸癌 15 19 23
腹腔鏡手術 12 15 16
胃癌 23 30 25
幽門側 14 18 11
腹腔鏡手術 4 11 7
噴門側 0 1
腹腔鏡手術 0 1
胃全摘 9 8 8
腹腔鏡手術 4 1 4
肝癌 1 8 9
乳癌 8 4 6
胆管癌 2 1 1
膵臓癌 7 2 1
他 癌 19 6 7
小計 108 115 132
良性疾患 胆石症 77 84 70
腹腔鏡手術 73 74 62
TANKO 0 0 0
IBS 0 1 2
肛門疾患 69 80 69
内痔核 38 52 45
痔瘻 3 1 4
直腸脱 4 6 4
腹膜炎 5 3 5
消化管穿孔 3 14 8
虫垂炎 32 26 17
腹腔鏡手術 30 23 15
イレウス 7 8 8
人工肛門造設術 5 16 19
ヘルニア 46 30 26
鼠径 37 29 22
大腿・閉鎖 1 0 2
腹壁瘢痕 8 1 2
人工肛門閉鎖 6 14 8
他(腹腔鏡) 12 16
2
41 119 103
小計 303 407 348
411 522 480
外来手術 外来 177 110 85
肛門疾患 1 6 3
178 110 85
総計 589 632 554

1. 小樽掖済会病院での大腸癌手術症例の推移 2010年4月〜2020年3月(H22年度〜R01年度)

1. 小樽掖済会病院での大腸癌手術症例の推移 2000年1月〜2011年12月(H12年〜H23年)

2-1. 当院で初回治療を行った大腸癌の治療成績

2004年4月〜2011年3月までの7年間の各年齢層での症例数
症例数 男性 女性
85歳以上 (最高齢95歳) 56 18 38*
75〜84歳 168 80 88*
74歳以下 354 218 136
578 316 262

*: P < 0.01

高齢者大腸癌で女性の頻度が有意に多くなった。最高齢(95歳)の症例は手術後、6年以上お元気で健在です。

2-2. 各年齢層における大腸癌の進行度

2-2. 各年齢層における大腸癌の進行度

各年齢層の進行度に差を認めなかった。

2-3. 各年齢層における進行度U大腸癌の生存曲線

2-3. 各年齢層における進行度U大腸癌の生存曲線

進行度I症例に癌死亡症例は無かった。
進行度IIでも85歳以上の超高齢者で癌死亡は無かった。全体でも3例の癌死亡を認めるのみで、5年生存率が90%以上と非常に良好でした。

2-4. 各年齢層における進行度V大腸癌の生存曲線

2-4. 各年齢層における進行度V大腸癌の生存曲線

進行度IIIはリンパ節転移を有する症例です。5年生存率は80%前後と非常に良好でした。

2-5. 各年齢層における進行度IV大腸癌の生存曲線

2-5. 各年齢層における進行度IV大腸癌の生存曲線

進行度IVは肝や肺などの遠隔転移を有する症例です。84歳以下の症例の5年生存率は31%、10%でした。

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